月刊『直立猿ZINE』by ジャズ喫茶「準備室」 ONLINE STORE
-
「直立猿ZINE」vol.10~vol.12
¥1,650
「直立猿ZINE」vol.10~vol.12の3冊セット。 ーvol.10: 2026年3月号「トリオ特集」24p 第10号のテーマは「トリオ」。トリオと言っても構成する楽器はさまざま。王道ピアノトリオにドラムを介さないドラムレストリオ。人数が少ないからこそ、それぞれの役割が大きく、トリオによってさまざまにギリギリのバランスを保ちながら個性が発揮される。即興演奏、インタープレイといったジャズの醍醐味が存分に味わえる魅惑の編成に迫る! [掲載コーナー] 「Masa Ando’s On the Corner」、「Three ‘Y’arrows」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「Coffee&Vessels」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.11: 2026年4月号「エレクトリック・ジャズ特集」24p 第11号のテーマは敢えてFusionではなく「エレクトリック・ジャズ」!ロックに覇権を奪われたジャズメンたちが60年代後半に電化楽器を導入し、ダイナミックかつアヴァンギャルドなジャズを模索した時代。ロック、ジャズ双方からの分析や同時代の世界的な動向、後進たちへの影響などテーマを超えて自由な記事が集まりました! [掲載コーナー] 「Masa Ando’s On the Corner」、「Three ‘Y’arrows」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.12: 2026年5月号「マイルス・デイヴィス特集」24p マイルス・デイヴィス生誕100年記念号!言わずと知れたジャズの帝王マイルス。ジャズの進化を牽引し続けた彼の足跡をライター各々パーソナルな視点で紐解きます。「クールの誕生」から「ドゥーバップ」まで、幅広くレビューしました!今号で12号。丸一年続けてこられたことに感謝! [掲載コーナー] 「Masa Ando’s On the Corner」、「Three ‘Y’arrows」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「ジャズと光日記」 ※落丁・乱丁はお取り替えいたします。
-
「直立猿ZINE」vol.07~vol.09
¥1,650
SOLD OUT
「直立猿ZINE」vol.07~vol.09の3冊セット。 ーvol.07: 2025年12月号「2025年間ベスト特集」32p 第7号は年の瀬にふさわしく「私のレコード大賞」!過去最多19名の野良の音楽好きライターが集結。それぞれがどんなシチュエーションで今年の1枚を聴いていたかを展開します。振り返る内容が多いからかエモみが強く。主催3人が嬉しさのあまり涙したテキストも! [掲載コーナー] 「特集:Our Record Awards 2025」、「Masa Ando’s On the Corner」、「Take the ‘D’ Train(鼎談)」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.08: 2026年1月号「ビッグバンド特集」24p 第8号はビッグバンド特集!カウント・ベイシーのキャリアを三期に分ける分析に始まり、ディジー・ガレスピー、穐吉敏子、リベレーション・ミュージック・オーケストラ、マリア・シュナイダー、大友良英と時代を超えて展開する大編成の魅力に迫りました。 [掲載コーナー] 「特集:ビッグバンド特集」、「Masa Ando’s On the Corner」、「THREE ‘Y’ARROWS」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「ジャズと光日記」、「Coffee&Vessels」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.09: 2025年2月号「ビル・エヴァンス特集」28p 第9号は「ビル・エヴァンス」特集。優美で詩情溢れるスタイルで時代を超えて揺るぎない人気を誇るピアニスト「ビル・エヴァンス]をフィーチャー。複数ライターによるディスクレビューを交えたビル・エヴァンス観を展開。 [掲載コーナー] 「内田輝インタビュー」「Masa Ando’s On the Corner」、「Three ‘Y’arrows」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「Coffee&Vessels」、「味噌汁はJAZZだ!」 ※落丁・乱丁はお取り替えいたします。
-
「直立猿ZINE」vol.04~vol.06
¥1,650
SOLD OUT
「直立猿ZINE」vol.04~vol.06の3冊セット。 ーvol.04: 2025年9月号「ハードバップ特集」 16p 第4号はハードバップ特集!50年代から60年代にかけてJAZZ黄金期を彩った数々の名盤とその歴史を紐解きます。知ってはいるけど意外と深く聴き込んでいない人も多いこの時代。ブルーノートの美しいアートワークだけでなく、お気に入りのプレイヤーを見つけるとグッと楽しみが増える時代でもあります。 [掲載コーナー] 「特集:ハードバップ」、「Masa Ando’s On the Corner」、「Jazzの麓のcham」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」「My Point of View(ディスクレビュー)」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.05: 2025年10月号「秋の夜長に聴きたいジャズ特集」 28p 第5号は秋の夜長に聴きたいJazz!秋をテーマにした曲やスピリチュアルな曲をセレクト。アングラ音楽好きが集まる多治見市のスパイスカレー店「NEU!(ノイ)」で準備室を開催した号に当たるため、「NEU!」のBGMとJazzの関連性にも言及。 [掲載コーナー] 「特集:Spiritual Jazz」、「Masa Ando’s On the Corner」、「Jazzの麓のcham」、「Coffee&Vessels」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.06: 2025年11月号「LIVE盤特集」 24p 第6号はライブ盤特集!調和の取れたスタジオ盤を異なり、一発録りゆえ荒々しさも目立ちますが、ライブ特有の生々しさがパッケージされているのもライブ盤の面白いところ。ライターそれぞれが経験したライブのエピソードも交えながらお薦めのライブ盤が多数紹介されます。 [掲載コーナー] 「特集:Live盤」、「Masa Ando’s On the Corner」、「Take the ‘D’ Train(鼎談)」、「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「Jazzと光日記」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「Coffee&Vessels」、「味噌汁はJAZZだ!」 ※落丁・乱丁はお取り替えいたします。
-
「直立猿ZINE」vol.01~vol.03
¥1,650
SOLD OUT
「直立猿ZINE」vol.01~vol.03の3冊セット。 ーvol.01: 2025年6月号 「創刊記念号」8p すべてはここから始まった。「直立猿ZINE」の創刊記念号です。わずか8ページながら購読者には迸る初期衝動と熱、何なら怒りまで感じる号との評をいただきます。直立猿ZINEそしてジャズ喫茶「準備室」の未来を暗示する最重要号! [掲載コーナー] 「ステイトメント」、「Take the ‘D’ TRAIN(鼎談)」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.02: 2025年7月号 「第2号」 12p この第2号までは全体のテーマを設けずライター各々が紹介したい盤について書いていましたが、安藤雅信がビ・バップからモダンジャズの歴史へのアプローチを、岡部青洋がフェンダーローズを切り口にポップスとジャズの接続を試みるなど、後にテーマを設けて展開するきっかけとなる号! [掲載コーナー] 「ジャズ喫茶のすゝめ」、「Take the ‘D’ TRAIN(鼎談)」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「味噌汁はJAZZだ!」 ーvol.03: 2025年8月号「ブラジル特集」 16p 第3号はブラジル特集!岐阜県の界隈ではお馴染みブラジルおじさんことオノダアツシさんをゲストに迎え、ジャズとブラジル双方からトンネル開通を試みる! この辺りからこれからジャズを聴き始めたいという音楽好きたちが筆を執るようになり、ライターの選手層も厚くなってきます。 [掲載コーナー] 「特集:ブラジルとジャズ」、「Masa Ando’s On the Corner」、「Jazzの麓のcham」「Tanukineiri NODAのリサイクルジャンキー」、「My Point of View(ディスクレビュー)」、「味噌汁はJAZZだ!」 ※落丁・乱丁はお取り替えいたします。
